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番組紹介

この番組はメインパーソナリティにバグース長谷川、そして静岡文化芸術大学政策学部教授 梅田英春氏と共に浜松市の音楽文化発信と、世界の音楽を学び、理解し真のグローバル創造都市・浜松市を目指します。
創造都市ネットワーク音楽部門に浜松市が参加している意味と役割、そのネットワークを組む地域や国々の音楽文化を紹介、再確認、再発見、世界音楽の祭典in浜松に向けてFMHaro!発信で盛り上げて行く番組です。
音楽紹介、ゲストコーナー、民族楽器や伝統音楽等の紹介などなど内容盛りだくさんです!

メッセージ

sekaon@fmharo.co.jp

パーソナリティ紹介

  • バグース長谷川

    バグース長谷川
    Bagoose Hasegawa

  • 梅田 英春

    梅田 英春 Hideharu Umeda



番組からのお知らせ

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第38回 セカオン X-mas特集(12月23日放送)

2016.12.23

クリスマスが近づくとラジオからはクリスマス・ソングが流れますね。セカオンRadioもご多分にもれず、クリスマス・ソングの特集です。とはいえ、セカオンRadioですから、そんじゃそこらのクリスマス・ソングは流れません。「こんなクリスマス・ソングもあるんだ!」と楽しいひと時をお送りください。バグースとウメちゃんが最高のクリスマス・ソングをセレクトします!

1)ファッツ・ウォーラー楽団 / Swingin' Them Jingle Bells
1936年の録音。ピアニスト、ファッツ・ウォーラーが率いるスウィング・ジャズ楽団のジングル・ベル。スイングしなきゃ、クリスマス・ソングじゃないぜ、と叫んでるような素晴らしい演奏。

2)ぺレス・プレード楽団 Perez Prado Orchestra / サンタが街にやって来る
ぺレス・プレードはマンボno.5の作曲者として有名。もちろんこの曲も完璧にマンボに編曲されたクリスマス・ソング。

3)Sekaha Gong Genta Manik / Jingle Bell
バリのガムランに編曲したジングル・ベル。秀逸な編曲が聞きどころ。ガムランでもここまでできてしまう!

4)ラヴモンガーズ The Lovemongers / How Beautiful
ラヴモンガーズは、ヴォーカルのアン・ウィルソンとギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心とするHeartの別プロジェクト。クリスマス時期の為のコンピレーション・アルバムからの1曲で、1993年にレコーディングされたオリジナル曲。

5)スレイド Slade / Merry Xmas Everybody
イギリスのロック・バンド。英米に限らず、様々なバンド/ミュージシャンに影響を与えている。このクリスマス・ソングは、英国ではクリスマスの定番曲。日本の山下達郎の「クリスマス・イヴ」のようなものだ。その証拠に、1970年に1位を記録するヒットとなり、1980年代に入ってからはほぼ毎年チャートの100位以内に入っている。複数のミュージシャンによるカバーが存在している有名曲。

6)トム・ウェイツ Tom Waits / Christmas Card from A Hooker in Minneapolis
ミネアポリスの女からのクリスマス・カードと題された曲。昔の恋人から届いたクリスマス・カード、そこに書かれているのは...。クリスマスは「幸せ」なことばかりではない。しかし、そんな現実を歌うことで、すばらしいクリスマス・ソングに仕上がった、セカオンが送る一押しクリスマス・ソング!

7)照屋政雄・上間綾乃 / クリスマス・ドーイ
沖縄の民謡歌手が、カチャーシーの定番《唐船どぅーい》をクリスマス・ソングに編曲。

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第37回 セカオンな人 vol.2 ~村松健さん(その2)(12月16日放送)

2016.12.16

ゲスト:村松健さん(ミュージシャン)

セカオンな人、すなわち二つ以上異なる世界の音楽をプロフェッショナルに身に着けてしまった人のこと。セカオンRadioではこれからそんな方をご紹介していこうと思います。今回は、村松健さんの二回目をお送りします。 東京で長い間、ピアニストとして活躍していた村松さんは、20代の頃、奄美大島の男性から届いたファンレターをきっかけに毎年、奄美大島に通うようになり、その風景の中に取り込まれていったといいます。その後、奄美大島に移住し、三線(奄美では三味線と呼んでいます)を演奏し、自身で楽器を作るようになっていきます。
楽器を学ぶ中で、歌の伴奏楽器としての楽器を独奏楽器として演奏するようになり、今年になって三線独奏の二枚のアルバムを制作しています。またピアノとコラボした作品を多数作曲しており、CDに収録されています。

村松 健 / 寝しなのおはなし
村松 健 / 鷹渡しのゆくえ ~ミーニシの頃~
村松 健 / 月の砂漠(スタジオで演奏)

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第36回 セカオンな人 vol.1 ~村松健さん(その1)(12月9日放送)

2016.12.09

ゲスト:村松健さん(ミュージシャン)

セカオンな人、すなわち二つ以上異なる世界の音楽をプロフェッショナルに身に着けてしまった人のこと。セカオンRadioではこれからそんな方を紹介していこうと思います。第一弾として村松健さんをゲストとしてお迎えしました。村松さんは、ポップな音楽のピアニストとして1985年にデビュー、すでに20枚以上のCDをリリースしており、私たちは彼の曲をあちこちで耳にしています。しかしピアニストという側面をもつばかりでなく、現在は奄美大島に住んで、奄美で三線を自身で製作し、今年は三線のソロアルバムを2枚リリースしています。そんな村松さんとの楽しいお話しと音楽を2週に渡って特集します。第1週ではピアニストとしての側面をご紹介します。

1)村松健 / 出会いと別れ
2)村松健 / 春の野を行く
3)村松健 / 思いは海を越えて

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第35回 さよなら、つま恋 (12月2日)

2016.12.09

ゲスト:相曽晴日さん(ミュージシャン/シンガー・ソング・ライター)

音楽版甲子園ともいえるYAMAHAポピュラー音楽コンテスト(通称:ポプコン)が行われた場所がつま恋。1970年代から1980年代中盤まで日本のポピュラー音楽を牽引したコンテスト。中島みゆき、長渕剛、八神純子をはじめ、現在でも活躍する多くのミュージシャンを輩出しています。ゲストの相曽晴日さんはそんなポプコンの本選会に数度出演して賞を獲得しています。最初に出演した第19回大会(1980年)では《トワイライト》、続く20回大会では《コーヒーハウスにて》、そして22回大会(1981年)では《舞》を歌いました。 今回の放送では、ポプコンの本選会を三度経験した相曽さんに、ポプコンの思い出を語っていただきます。

1)相曽晴日 / トワイライト
2)相曽晴日 / コーヒーハウスにて
3)松永ちづる /リベルテ
4)柴田まゆみ / 白いページの中で
5)相曽晴日 / 世界でいちばんっ

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第34回 クラロック / クラシックサイドからの巻 ~クラシック+ロックの世界 (11月25日放送)

2016.11.25

これまでの3回はロックミュージックが、どのように「クラシック」に接近していったかを紹介してきましたが、今回は、クラシックの作曲家や演奏家が、どのようにロックに接近したのかを紹介します。
クラシックのミュージシャンがロックに接近したきっかけはやはりビートルズだと思います。その後、プログレッシヴ・ロックが生まれ、それに影響されてクラシックはロックの世界に足を踏み入れていったと言っても過言ではありません。

1)Jimi Hendrix / Purple Haze
Kronos Quartet / Purple Haze
現代音楽の作品を数々演奏してきたクロノス・カルテットが、1985年にスティーブ・リフキンに編曲を依頼したジミー・ヘンドリックの『紫の煙』を演奏。これがクラシックの世界で大うけした。またこれを機に、クロノス・カルテットも広く知られるようになる。原曲と聞き比べてみよう。

2)Morgaua Quartet / money
日本の弦楽四重奏団、モルゴーア・カルテットのメンバーによる編曲で、ピンク・フロイドの『マネー』を。メンバーはプログレを通ってきたため、編曲も自身で行っている。

3)ベア・ノアゴー編 / 夜の光~ポール、鳥と出会う(ブラック・バード)
現代音楽を得意とするピアニスト、高橋アキはさまざまな作曲家にビートルズの作品をモティーフとした作品を委嘱して演奏している。この曲は『ブラックバード』をモティーフに創作した曲。完全に現代音楽化してしまっている。

4)武満徹編曲 《ヘイ・ジュード》 鈴木大介(ギター)
世界的な作曲家、武満徹がギターのために編曲した4曲のうちの1つ。ギターの作品としてはひじょうに難曲として知られる。

5)Overture
イギリスのロイヤル・シンフォニーによるビーチ・ボーイズの作品。この作品はオーケストラ用に編曲されたビーチ・ボーイズの数々の名曲を楽しむことができる。どちらかといえばキャッチーな編曲。

6)Deep Purple / Burn
Burn (編曲:五十嵐 誠) 演奏:Magic Brass Project 吹奏楽ではロックの編曲のものがよく演奏されるが、案外、演奏する中学生、高校生は元曲を知らないことが多い。原曲とブラス編曲を聞き比べてほしい。

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