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番組紹介

この番組はメインパーソナリティにバグース長谷川、そして静岡文化芸術大学政策学部教授 梅田英春氏と共に浜松市の音楽文化発信と、世界の音楽を学び、理解し真のグローバル創造都市・浜松市を目指します。
創造都市ネットワーク音楽部門に浜松市が参加している意味と役割、そのネットワークを組む地域や国々の音楽文化を紹介、再確認、再発見、世界音楽の祭典in浜松に向けてFMHaro!発信で盛り上げて行く番組です。
音楽紹介、ゲストコーナー、民族楽器や伝統音楽等の紹介などなど内容盛りだくさんです!

メッセージ

sekaon@fmharo.co.jp

パーソナリティ紹介

  • バグース長谷川

    バグース長谷川
    Bagoose Hasegawa

  • 梅田 英春

    梅田 英春 Hideharu Umeda



番組からのお知らせ

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第8回 最初から振り返ってみよう~復習編(その1)(5月27日放送)

2016.05.27

セカオンは「世界音楽」のこと。第1回から第7回までを大きく振り返ってみよう、という企画。中間テストはありませんからご心配なく。曲目は以下の通りです。

1.ボブ・マーリー Bob Marley《アイ・ショット・ザ・シェリフ:I Shot the Sheriff》、 キングストンの回で流さなかったボブ・マーリーです。エリック・クラプトンもカバーしている名曲です。
2.ピーター・トッシュ Peter Tosh &ミック・ジャガー Mick Jagger 《ドント・ルック・バック:Don't Look Back》
ピーター・トッシュは、ボブ・マーリーのバンドのメンバーとして活躍しました。なんとあのローリング・ストーンズのミック・ジャガーと歌っています。
3.ジョアナ・アメンドエイラ Joana Amendoeira 《ファディスタになるためのファド》
4.ピッコロの合奏で《フニクラ・フニクラ:Funiculi' Funicula'》
5.バスク地方のポップ、アライツ・エタ・マイデル Alaitz eta Maider《彼のまなざし》

バグとウメのイチオシセカオン
ブルガリアン・ポリフォニー

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第7回 セビリア、いやいやセビージャでございます~スペイン、フラメンコの聖地へ!(5月20日放送分)

2016.05.20

スペイン、アンダルシア州のセビリア、実はこの地域の人々はセビリアのことを「セビージャ」と言います。今回の番組ではセビージャで進行します。

セビージャといえば、やはりフラメンコ発祥の地として知られていますが、実はそれ以外にも注目すべき音楽はたくさんあります。クラシック音楽のジャンル、特にルネッサンスの時代の音楽の中心はスペインでした。まずは、セビージャ出身の作曲家モラレスの《クリスマス・モテット》を紹介します。

ポリフォニー作品の傑作であり、それがスペインの作曲家から生まれているのです。さて、このセビージャ、フラメンコの聖地です。日本人でもここでフラメンコを学ぶ方がたくさんいらっしゃるほど。放送では、パコ・デ・ルシアのギター、マリア・バルガスの歌などフラメンコ作品を聞いていただきます。ということで、みなさん、セビージャの音楽を聴いてみようジャ!

バグとウメのイチオシセカオン
フレディー・マーキュリー Freddie Mercury、モンセラート・カバリエ Montserrat Caballé《バルセロナ Barcelona》

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第6回 ボローニャは音楽の街! えっ、スパゲッティの街じゃないの?(5月13日放送分)

2016.05.13

ゲスト:武田好さん(静岡文化芸術大学文化政策学部 教授)

イタリアのボローニャ、この名前を聞くと最初に思い出すのは、「スパゲッティ・ボロネーゼ」じゃダメダメ。なんとこのボローニャはユネスコ創造都市ネットワーク音楽分野として2006年、一番最初に加盟した都市。音楽文化都市なんです。そんな都市の音楽のことを武田好先生にご案内いただきます。ボローニャは中小企業が多く、ランボルギーニをはじめ、車のメーカーが多いなど浜松と似ている街。経済力もある一方で、古くから音楽文化にあふれているのです。そしてヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学を有する街。

ボローニャ出身の歌手の大御所、アンドレア・ミンガルディ《近くにいる友とともに》、そしてボローニャで1959年から行われている"子供のうた"のための国際歌唱コンクールで歌われた作品の一つ、日本で流行した皆川おさむ《黒猫のタンゴ》の原型、《黒い猫がほしかった:Volevo un gatto nero》、ボローニャで学んだロッシーニ《セビリアの理髪師》から一部をお聞きいただきます。

バグとウメのイチオシセカオン
バルトーク《ルーマニア民族舞曲 Sz.56》から

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第5回 浜松市楽器博物館を旅する~浜松で「セカオン」(5月6日放送分)

2016.05.06

浜松市には日本で一番大きい公共の楽器博物館があることをみなさんはご存知ですか?浜松にいると「当たり前」すぎて気付かないかもしれない楽器博物館、世界的に見てもトップクラスの楽器博物館なんです。所蔵楽器で54種類のCDを出すなどその活動もユニーク。そんな博物館の中を、嶋和彦館長に導かれて奥深くまで「潜入」します。バグとウメは、そんな楽器の宝庫に魅了されて、そこから戻って来られるんでしょうか...。

1765年パリで作られたブランチェの制作したチェンバロの音を再現した音源、なんと時代の異なるレハール《メリー・ウィドー》のテーマ曲、フィンランドの琴「カンテレ」の新しい作品、そして次回旅するボローニャ生まれの楽器「オカリナ」の曲を紹介していただきます。どの音源の楽器もすべて浜松楽器博物館で見学することができます!

ゲスト:嶋和彦さん(浜松市楽器博物館 館長)

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第4回浜松まつりは音楽の祭典だ!(4月22日放送分)

2016.04.22

毎年5月3日から5日にかけて3日間行われる浜松まつりは、ラッパの祭りとしても有名です。その勇壮な練りや凧揚げはよく取り上げられますが、残念なことに音楽にはなかなか陽が当たりません。そこでこの番組では、浜松まつりの音楽を楽しむ方法を伝授します。なんと今回は、セカオンで初めてのゲスト登場。浜松まつりの音楽と言えばこの方、静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科教授の奥中康人先生!ラッパの音楽の面白さをご堪能ください。

※オープニング音楽
The Dirty Dozen Brass Band 《Jesus On The Mainline》(2004)
※トークの中でかかった曲
浜松まつりにおける野口町のラッパ
浜松まつりにおける砂丘のラッパ
浜松まつりにおける十軒町のラッパ
凧上げの動作とラッパ
真弓修二《男凧》(佐伯一郎作曲)
小唄勝太郎・真木不二夫《凧揚げ音頭》(1950)
※バグとウメのイチオシセカオン
オ・リアダ Ó Riada 《アイルランドの女性たち Mná na hEireann》(1969)

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